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おそうじコラム

~小田原総合メンテナンス・サーヴ住設株式会社~
所在地:神奈川県小田原市下大井65-5番地
0120-24-1072(24h受付フリーダイヤル)

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失恋クリーニング ~第3回~

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記・お掃除が苦手な主婦って多いのでは?


ま・きわめて多いと思います(笑)

サ・何で嫌いなんだろうね。例えば、料理をつくることは好きですか?って聞くと、半分以上はまあまあいいですと。でも、お掃除は?って聞くと、90%以上嫌いだよね

リ・「汚い作業っていう意識があるのでは

サ・汚いからかなぁ~

ま・ホコリっぽくなるとか。

サ・逆にお掃除好きっていう人の意見の方を聞いてみたいのね。お料理好きっていう人はけっこういるじゃん。「大喜びして食べてくれるの大好きよ」とか「主婦冥利に尽きるわ」とか、いっぱいいるじゃん。お掃除ってさあ、誰も褒めてくれないからじゃないの

ま・そうだぁー

サ・つまり、料理は旦那にしろ子どもにしろ「お母さんこれ美味しい」とか言ってくれるじゃん反応もあるし。でも、お掃除は女性の義務になっていて誰も褒めてくれない。やって当たり前!

ま・そうそう、お母さんが掃除をしてキレイにしているのは当たり前で、みんなはやらなくていいことだみたいな。だからお母さんが旅行に行っている間とか、部屋の中すごいことになるじゃん

サ・寝込んでいるときとかね

ま・料理はスーパーで買ってくればいいけど、お掃除は代替品がないんだよ。お掃除はプロに頼まない限りないんだよ。
記・小さいころに料理を手伝うと褒められるけど、お掃除はやらないと怒られる

サ・お掃除って、たぶん学校でもそうだと思うけど、あんまり褒められたことがないと思う。ガミガミ言われたことは一杯あっても。だから嫌になるんだよね。チャンバラごっこになったり

ま・違うよ。お掃除は女性がするものって子どもながらに思っているからだよ。だって女の子はまじめにしているもん

サ・男の子だってまじめな子はいたよ

記・私はしていなかったですね。やりたくないから先生が見ていない廊下掃除がよかった。隣のクラスの子と喋れるし

サ・そんなものなのかも知れない。代替がないことと、誰も褒めてくれないこと。やって当たり前なこと。だからお掃除の技術は上がらない。そうでしょ、科学的なお掃除の仕方を教えてくれた人は誰もいない

ま・やっと最近ですよね、本が色々と出てきたのって。私は3姉妹だったので、小さいころは母が料理と掃除とお布団あげを3人に分けて当番制にしていたの。でも私が親になって子どもにはお皿洗いの当番はあるけどお掃除はなかったですね

サ・人間って「苦手」って何でつくられるか。学校の勉強でもそうだけど褒められれば苦手意識は払拭される。先生が変わったら急に良くなったってあるじゃん。

でも「苦手」って大体はけなされて苦手意識がつくられる。だから奥さんすごいね、いつもキレイだねって褒めてあげれば、奥さん気持ちよくなってお掃除すると思う。褒める人って大事、そう思わない?

ま・あと、会社でも共有のものって誰も掃除しようとしない。自分の周りはとりあえずやるじゃないですか。家の中でも自分の所有物はやるけれど、お母さんって全般をやらなくちゃいけないじゃないですか。お母さん仕事は共有物みたいなもの。家の中で心の中で義務づけられちゃっている。

サ・でも面白いなーって思うのは、最近の20代や30代の男の人って、奥さんと一緒に掃除するじゃん

記・そうですね

サ・欧米の文化が入ってきて、だってアメリカでは家事を手伝わないと離婚の理由になっちゃうんだからね。陪審制度で裁判所が離婚を認めたりする。陪審には女性が半分くらいいるから。だからどうしてもやらざるをえない。レディーファーストの国だし。これの違いが大きいんじゃない

記・たぶん私たちの世代になると、旦那さん一人の稼ぎで生活が無理になってきているから、パートも含めて共働きが多くなってきている。だから、2人で働いて家事もやってっているのが増えてきている。あと、教育もあると思うけど

ま・そうだよね。男の子も家庭科やっているもんね。私たちのときは中学からは技術とわかれちゃうもん。差別されているというか、そういう時代に育っているんだもん。女は掃除するのは当たり前って。もう、そういう根付いちゃっているものを背負っている。でもいまの20代は一緒だし、意識も変わってきているじゃん。手伝わないと文句も言うし

記・結婚する男性の条件として、料理ができて掃除をする人がいいって、けっこうみんな思っていると思いますよ。譲れない。

ま・うちの子もそうだ、きっと

サ・料理できない、家事できないっていう娘さん多いですよね。教育されていないというか

ま・教育しているけどやりたがらないんです
あと興味を持たない。勉強って興味を持って面白いと思うとどんどんやるけど、お掃除って興味をもたないんじゃないですか

記・けっこう耳が痛い

サ・料理は面白いと思うんだよ。だから料理教室に通ったり、プロになろうとする。掃除って、どうしたら好きになるの?さっき褒めるって言ったけど、褒めるだけで子どもって好きになるかなぁ

記・私の友達で重曹を使った掃除にはまっている子がいるんだけど、彼女は本を読みながら面白がりながらやっていますよ

リ・汚い物ほどキレイになるから面白いですよ。私達プロでも新築の家のそうじより古い家の入れ替え掃除の方がいいっていう人もいるし

ま・汚れのひどい分だけ、やりがいがあるんだぁ

リ・そうそう

ま・あと、料理は同じものでも食材によって変化があるじゃないですか。でも、毎日の掃除はそんなに変化がないから面白くないんじゃないの

リ・自分なんかは洗剤なんかでも、こっちの洗剤使っても落ちなかったけど、こっちの洗剤を使ったら落ちたっていう、しかも早く、キレイにっていう。それがうれしいですね

記・重曹使っている子も同じようなこと言っていましたよ。その子は市販の洗剤だとアレルギーが出ちゃうから、自分で色々な本を読んで重曹にしたみたいなんですけど。このやり方がだめならこうしてみようとか、実験的な感覚でやっているみたい

サ・その子にとっては掃除が楽しいものになっている。探求できるものだから楽しい。これやったらどうなるのだろうっていう。趣味みたいに好奇心と探究心を満たすものになっている。その探求を与える機会がすごく少ないというか。ただ大変じゃんっていうだけになっている。そうするとお掃除の魔女みたいなものがいて、ここをキレイにすると隣もキレイにしたくなる。境目が気になるっていうふうに、どんどんどんどん際限なくなってくる。一日中かかってキレイになるけれどヘトヘトになって、気持ちいいんだけど、自分の体がヘトヘトを覚えているわけよ。やらないと汚くなるよね、でもやるとヘトヘトになるよね、だから今度は憂鬱になるよね。だから毎日ちょっとずつやれればいいんだけど、それを科学的に伝えてくれる人は誰もいない。だから結局最後にまとめてやればいいやって思っちゃう

ま・まとめてやった後にすごく充実感があって、今度こそ汚さないぞって思うんだけど、汚れるんだよね。これの繰り返し。まめにやればいいんだ~って思うんだけど、まめにやらないんだよね。やっぱ嫌だから、二の次二の次って

サ・本当にプロが助言できるとしたら、毎日ちょっとずつサッとだよね。5分だけでいい。それから毎週1箇所だけを重点的にちょん、ちょん、ちょん、って飛んでいけばいい。それだけやっていれば、いつでもキレイにしていられる。あとは物をできるだけ増やさないようにする

ま・私が知っている人は台所のレンジのそばに新聞の切れはじを置いておいて汚れたらすぐにサッと拭く。だからいつでもキレイだよ

サ・お掃除をちゃんとやれるとしたら、俺は魔女につかまらないことだと思う。お掃除の魔女っていうのは、はりきって際限なくキレイを求めて労働されるという掃除の宿命だよ

ま・でもお掃除の魔女が来なかったら永遠と汚いよ、きっと

サ・私、魔女なんて知ったこっちゃないっていう人もいるよね。亡霊も通り越して天使になっちゃう。そういう部屋ってすごいよね

記・欲しいのが、掃除のマニュアル。よく家計簿のマニュアルってあるじゃないですか。そういう感じで今日はどこをやる、この日はどこをやるっていう

サ・一番苦にならないやりかただよね。月間タイムリーみたいなものだよね。こんな簡単ですよ、これだけでいいんですよっていう、プロが書いてくれるタイムリーだよね

記・そうそう、ひとつずつ書いておいてくれる。自分が休みの日にどこを掃除すればいいかわからないんですよ。全部汚いじゃないですか

サ・全部見ちゃうと「よしっ今日はやるぞ」ってハチマキ締めて魔女につかまっちゃうんだよね。

記・自分がなれるまで、月間タイムリーがあればこなしていけばいいだけじゃないですか

サ・自分でやり方がインプットされて、そんなに大変じゃないって覚えればいい。あと、こことこことここはプロにお任せすればいいんだって投げちゃってもいい。義務感からの開放。エアコンなんて自分じゃできないし、冷蔵庫の中だって大変なんだよ。

リ・僕、自分で変わったなーって思うのは、レンジにしてもトイレにしても掃除しやすいものをすぐ近くに置いておくこと。ちょっと汚れるとすぐに拭けるように

記・掃除機はだから嫌なんですかね。出し入れ大変だから

サ・いかに人間がズボラかっていうこと。ズボラなことを前提にやっていくべきなのかも知れない。床の掃除だって水拭きすればいいけれど、腰をかがめて水拭きするのが面倒なんだよ。だからこの間テレビでやっていたけど、雑巾に先から水が出てきて立ったまま水拭きできる道具。なるべく身近で楽な道具もの。そういう方法をプロが教えてあげて、月間スケジュールで上手にやっていく。そういう掃除を提案できる会社っていいよね。掃除教室とか。料理教室はあるのに掃除教室がない。プロがちゃんと教えてくれると楽なんじゃないの、娘さんとか。魔女にとりつかれない、プロが教える6つ道具とか。何でそう思うかというと、僕も自分も10年くらい主夫やっていたから

記・え~!!

サ・掃除、料理、洗濯、子育て、全部やっていましたから。主夫をやった経験だと、合理化していかないと絵を描く時間がなくなっちゃうからね。もっとこうしたら楽になるって、いつも考えていましたからね

記・男性の方が合理的にやるのが上手だなって思います

サ・たぶん嫌だからだよ。だから探究心が湧くんだよね。それはちょっと不思議

記・女性はやらなきゃいけないっていう意識がすごくあるんですよね

サ・そうだね、義務感ね。日本特有なのかなぁ

記・自由奔放に生きてきた私でさえあるから、たぶん他の人はもっとあるんじゃないかなぁ

サ・その義務感というか、背中に背負った背後霊みたいなものというか、たぶん、お掃除には特にあると思う。だから、はじめからすごく重いんだよ。お掃除は最初からオンナのものだっていう。これは開放するのは容易じゃないと思うな。欧米は一緒にやるとか、もっと違うと思うんだ

リ・日本も共働きとかも増えてきて、男女も平等になってきていると思うけど・・・

記・日本の男性に比べて、欧米の男性の方が明らかに就労時間が短いじゃないですか。家に帰ってきても家事をやる余裕がある。でも、日本の男性は就労時間が長いので、家に帰ってできないじゃないですか

サ・なるほどね。男の人は働く人、女の人は家を守る人っていうのが明治時代に根付いちゃっている。儒教の世界だって大黒柱の旦那さんはでーんとしていて。家長っていうのがすごくえらい。でも、明治のころは男性が子どもの教育をしっかり見ていた。僕ら団塊の世代の高度成長期のころから教育まで女性に預けてしまった。子育てが男性にとっても一番必要なことなのに、子どもが悪いと「お前のせいだ」って言って逃げてしまった。かみさんにみんな文句を言うようになった。男は働いて稼いでいれさえすればいいと。見事にそこまでなっちゃた。女性は家事、掃除、教育、全て背負わされた。共働きの女性は、働きながらも背負わされた。かわいそうな女性の歴史だよね。掃除の中に、かわいそうな女性の歴史があるのかもしれない。

記・自分ひとりでやろうとすると大変ですが、夫や子どもと一緒にやると遊びみたいで楽しくできますね

サ・そうだね。楽しみながらできると一番いいよね。奥さんも旦那さんを褒める、子どもを褒めるっていうのが大事だよね。その中で、便利な道具があったり効率のいいやり方をプロに教えてもらったりして、お掃除全体を楽しくするっていうのを、どっかでスクールがあったり学べたらいいよね。

リ・別の考えで、やらなくていいっていう考えもあると思うんですよ。この話の中では主婦がお掃除をやることが前提だけど、自分でやらなくていいと思う。プロに頼んだり、お掃除も代替でいいのでは

ま・お金持ちの人は毎日プロに頼めるけど、そうじゃないと無理だよね。自分でやるしかない

サ・非現実的な意見だよね。一部のセレブの人だけだよね

記・お金があれば全部やってもらいたいと思います

サ・そうだね。でも、僕は思うんだけど、本当にそれでいいのかなって思う。みんな頼んでしまって、誰かがお金で解決してしまっていいのかって。じゃあ、その人は何がしたいのだろうって

ま・もし、いざそれがなくなったら、自分は何も出来ないってことじゃん。例えば地震がきたときに飯ごうでご飯が炊けないとか、そういうことじゃん。そういう実生活ができないのと一緒じゃない

サ・危機管理ができないよね

リ・小学校のときに自由研究で料理をやったんですよ。例えば両親がいなくなったときとかを想定して、十何品目つくって。で、今、僕の彼女が料理をつくるっている感覚がないんですよ。昔から彼女の家庭ではお父さんがつくっていて。

ま・じゃあ、リーダーは永遠につくらなくちゃいけない

リ・そうなんです。だから毎日スーパーに行っていて

サ・ものをつくったり、空間をつくったりするのは人間の中で一番大切な機能的な仕事だと思う。喜びに変えられる仕事だと思うんです。僕なんか子育てをやっていた経験から、今子育てやってくださいって言われたら喜んでやる。というのも、喜びに変わった時期があったから。嫌で嫌!だった時期もある。でも、今から思えばそこで僕の人生はがらりと変わった。それと同じように、お掃除や空間をつくるのも、自分の愛情なのね。この空間はこういうふうにつくっていこうというのは、すごく知的なことだと思うのね。それを誰かに外部の人がみんなやるっていうと、よっぽどクリエイティブなら別だけど、違うと思う。だから佐藤さんっていう日本で一番有名な空間デザイナーの人がいるんだけど、その人が「整理術、お掃除こそがもっともクリエイティブ」だって言っているんだよね。整理整頓、お掃除をどういうふうに考えるかっていうことだよね

記・整理整頓は好きなんですよ。物を片付けたり模様替えをするのはワクワクするし。私の部屋は一見みるときれいなんですお。きれいには見えるんだけど、掃除をしていないのでよくよく見ると汚いんですよ。なのでその整理整頓や片付けって違うのかなと

ま・そうだよね、片付けとか配置を変えたりするのはできても、お掃除が苦なんだよね

サ・だと、やっぱり道具と方法論なのかもね

リ・お客さんの家を見てきてきれいにみえるのは、やっぱり物がない家ですね

サ・ホテルなんかもすっきりしているもんね。物なんか置かないで、そうすると掃除なんかも楽だろうし。やっぱり収納とか配置とかをすっきりできるようにするときれいに見えるよね。でも、自分のものをどんどん周りに置いてコックピットみたいになっちゃうんだよね。そうすると掃除も大変だよね

記・いらないものなのに捨てないんですよね。絶対いらないっていうのもあるじゃないですか

サ・キレイにするということは、物を少なくすることかもしれないね。はじめに収納術というか、そういういい方法がみつかれば、キレイにできるのかもしれないね。とりあえず、目の前のものをここに置いておこうと思うんだよね。取捨選択が必要だよね

記・いらないものを捨てるように心がけていたら、物を買わなくなったんですよ。どうせ捨てるからもったいないなって思うようになって余計なものを買わなくなった

サ・なるほど、それはいい考え方かもしれないね

ま・でも、洋服とか願望で買っちゃうんだよね

リ・ゴミ屋敷の掃除に行ってっも、その人は捨てられないんですよ。広告のきれはじとか、いらないもが積み重なっている。だからこの間もけんかだったんですよ。「もう、今回は捨てさせてもらいます」って。お客さんもシブシブでしたけど

サ・こんだけ物が増えると、様々なホコリとかゴミが出てきちゃうよね。明治の頃は何もないからキレイだったんだろうな。この国はこれだけ狭い家にこれだけ物があるというのは、消費におどらされているのか、持ちたいと思っているのか・・・

記・ちょっと横浜に行くだけで、ショッピングビルとか一杯あって、物が氾濫していますよね。スウェーデンなんかだと、その中のショッピングモール1個分がストックホルム全体のものの量だと思う。それぐらいのレベルだと思う

サ・それはそうかもな

記・それが横浜だけじゃなくて、新宿とか、どこにでもある。地下にもある。物の多さはすごいですよね

サ・物の洪水だよね

ま・引越しするときとか、こんなものがあったってすごくびっくりしますよね

サ・明治の頃は物がないから掃除も楽だった。本当はそのカタチにもっていければ、掃除も何てことないんだと思う。そうはいかないところだよね。物は多くなったし、自分では無理なところも現れてきたよね、エアコンとか。なのに、主婦はいまだに「女性がやらなくてはいけない」という義務感を背負っている。で、やらないと溜まる、溜まると辛い、やっても誰からも褒められないっていう悪循環、宿命になっているんだよね。背後霊がついているんだよね。この背後霊を取り除くのは、大変だな、今後は・・・掃除好きな人を育てていく、プロの提案をしていきたいよね

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  1. 2008/04/08(火) 10:05:05|
  2. 失恋クリーニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日頃の『ササッとし掃除』が出来ないと、せっかくの休みが1日掃除で仕事へ行っている時よりヘトヘトに・・・

日頃の『ササッとし掃除』が出来ないと、せっかくの休みが1日掃除で仕事へ行っている時よりヘトヘトに・・・
地域によって多少違いはありますが、ゴミ収集日のカレンダーにあてはめてみては?

例えば・・・。
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 ・週2の燃えるゴミ・・・・・・・・掃除機がけ
 ・2週に1回のカン・ビン・・・・・台所廻りとトイレ
 ・2週に1回のペットボトル・トレー・・・浴室と洗面台
 ・月2回の紙・布類・・・・・・・自分が気になるところ
 ・月1回の蛍光灯類・・・・・・・窓・サッシ
 ・月1回の燃せないゴミ・・・・・高い所のホコリ払いと拭きあげ

日頃のササッとは、数十秒もしくは数分程度、カレンダーお掃除も30分~1時間以内で終わるように!
これで年末はゆっくりと紅白歌合戦が見れる・・・??
(みんなが出来てしまったら私は廃業・・・?(;^_^))

汚れのレベル
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  汚れがレベル3~4になってしまうと、本格的な掃除になってしまう。
時間もかかるし、労力を使う。でもレベル1~2であれば道具や時間、労力もほとんどいらない!
後はやっておくか、やらないかのあなたの意思次第!
 汚れが付く所に拭きあげられる物を常に置いておきましょう。

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  1. 2008/04/07(月) 10:52:02|
  2. 失恋クリーニング
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失恋クリーニングアンケート

失恋クリーニングを読んで簡単なアンケートに答えると、お掃除のあらゆる場面に役に立つ「重曹スプレー」をプレゼント!

クレンザーとしての機能も併せ持ち、自然素材だから床や壁を傷めることもない!色々な場面で役に立つ万能洗剤です!

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神奈川県小田原市にある総合メンテナンス会社・「サーヴ住設」がお送りするアレコレです★ 時にはお掃除の秘訣、時には社長の哲学、サーヴ住設のあれこれをごらんください!

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